ラバーダム/マイクロスコープ活用の精密根管治療|ウニクス浦和美園歯科・矯正歯科|さいたま市・浦和美園・東川口

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〒339-0028 さいたま市岩槻区美園東2-17-13
ウニクス浦和美園店内

キービジュアル

歯の神経が虫歯に侵され、「抜歯になります」と言われてしまった方。
そして、抜歯後はインプラントになりますと言われてしまった方。

まずは精密な「根管治療」を検討してください。
医院を選択する上で大切なことは下記になります。

  • マイクロスコープを利用しているか
  • ラバーダムを使用しているか
  • CTによる分析を行っているか

これらの条件はすべての医院に当てはまるわけではありません。
しかし、この条件がそろうことで、
抜歯を回避することも可能となります。

マイクロスコープ活用の原因分析/セカンドオピニオン

院長

多くの方が、原因が分からないまま、何年も根管治療されています。正直な話、「肉眼」での治療を続けている限り、根本的な原因が分かりませんので、その苦しみから解放される可能性は低く、最終的には抜歯の可能性が高まります

当院ではマイクロスコープを活用した治療を行っていますが、これは「治療」だけでなく「原因分析」にも貢献します。

拡大視野で診査することで、肉眼では見落としていた部分をしっかり診査することができるようになるため、問題の早期発見・早期治療が可能になります。

可能な限り早い段階で、マイクロスコープにより根本的な原因を把握し、対策をすること。
これが大切です。

提案

当院で行っている「精密」「可視化」「無菌」根管治療

当院で行う根管治療は「精密」「可視化」「無菌」をコンセプトにしています。
それぞれご紹介いたします。

「精密」根管治療

「精密」根管治療

精密な治療を実現させるために必須のアイテムは「マイクロスコープ」です。
これは歯科用顕微鏡ともいわれ、肉眼よりも数十倍治療部位を拡大させる機器です。
根管治療は通常の治療よりも非常に繊細な治療となります。

下の画像をご覧ください。

「精密」根管治療

黒くなっている部分が処置すべき部分となります。
これらは肉眼だけではどうしても対応できません。目で確認できる限界があるためです。
しかし「マイクロスコープ」を利用すると、これらをしっかり目で確認した状態で治療を進められます。マイクロスコープは肉眼と比べどのくらい視野を拡大できるかの比較は下記になります。

  • 肉眼
  • マイクロスコープ

先にご紹介した、歯の黒い部分を取り残してしまうと再発の可能性が一気に高まります。
それを防ぐためにも「精密さ」を追求したマイクロスコープの利用は必須と言えます。

「可視化」根管治療

CT

可視化とは「見えないものを見えるようにすること」です。
一般的に行われている根管治療では二次元で撮影できる「デンタルレントゲン」というもので根管治療の診査診断を行います。しかし当院ではケースによっては三次元の撮影を可能にする「CT」を利用します。なぜ三次元のCTを利用するのか。それは二次元だけでは見えない部位が存在するためです。

下の画像をご覧ください。

  • デンタルレントゲン

    デンタルレントゲン

  • CT画像

    CT画像

この画像はデンタルレントゲンとCT画像の比較となります。
丸を付けた部分が問題の箇所ですが、デンタルレントゲンだと、この丸の部分に黒い色がついていませんので、問題箇所を見落としてしまう可能性があります。

問題部位が発見できなければ当然治療を行うことはできません。
根管治療において「可視化できるか否か」。これは治療の成否を左右する大切なことです。

「無菌」根管治療

他院で治療を受けた方から、「根管治療を受けたはずなのに、また痛みが出てきてしまった……」といったご相談をお受けすることが多いのですが、再発してしまうのはどうしてだと思いますか?

「問題部位の取り残し」、そして治療中に唾液に含まれる「細菌」が入ってしまうことが原因です。いかにして、無菌状態で治療を進め、かつ、根管を無菌状態まで清掃できるかが根管治療の成否を分けます。当院の取り組みをご紹介します。

体制1 「ラバーダム防湿」の利用

院長

ラバーダム防湿とは、治療する歯以外を覆いかぶせる薄いゴム製のシートのことを言います。
ラバーダム防湿を使用することで、口腔内の唾液に含まれる様々な細菌が治療部位に侵入し感染するのを防ぐことができるので、無菌的な状態で治療を行うことができます。
逆に言えば、ラバーダム防湿を使用しないで行う治療は、治療部位への細菌感染のリスクが高まり、再治療の原因ともなります。

体制2 根管内をキレイに洗浄・消毒する「EDTA」等の利用

EDTA

根管治療では、ヤスリのような器具で根管内の汚れを削っていきます。ヤスリで物を削ると細かい削りカスが出るのと同様に、根管治療でも歯質を削る際にカスが出ます。
このカスにはたくさんの菌が存在していますので、除去しなければなりません。しかし、手用の器具では限界がありますので、治療後に再発させてしまう医院では完全に除去せずに、空けた穴に蓋をして根管治療を終えてしまいます
一度治療して治ったと思っていた箇所が再発してしまう大きな原因は、ここにあります。

この問題を解決するのが「EDTA」という薬剤等です。

専門的な話になりますので詳細は割愛させていただきますが、簡単にご説明すると、これらは、根管治療で生じた削りカスを溶かし、消毒することで根管内をクリーンな状態にし、病気の再発を防ぐものです。

体制3 殺菌作用と歯の組織再生効果のある「MTAセメント」の活用

殺菌作用と歯の組織再生効果のある「MTAセメント」の活用

根管治療の最後の仕上げとして「根管充填」という工程があります。これは、歯の神経を取ったことにより空洞になった根管内を緊密に塞ぐ処置のことを指すのですが、この際、隙間を完全に塞ぐことが出来なければ、再び感染してしまう可能性が高まります。一般的には「ガッタパ―チャ」と呼ばれる、ゴムのようなもので隙間を塞ぐのですが、複雑な構造の根管内をこのガッタパ―チャでは完全には塞ぎきれないケースが多々あります。
一方、当院が導入している「MTAセメント」では、根管内を隅々まで緊密に塞ぐことができ、かつ、殺菌作用及び強い接着性、歯の組織再生効果も兼ね備えているため、治療後の経過が非常に良好になります。

「歯根端切除」などの難しい症例にも対応

根管治療には、感染した神経を除去する処置の他、症状が進行して歯の根の先端に「膿」がたまってしまう症状まで含まれます。当院では難しい症例(他院で抜歯の選択をされることも多い)もこれまで多く対応してきました。それぞれご紹介いたします。

歯根端切除術

根管治療がうまくいかなかった場合、根っこの先端の方に「膿の袋」ができる場合があります。膿の袋があまり大きい場合は抜歯になりますが、そうでない場合は、外科的に根尖(根の先端)を切断すると同時に膿の袋を摘出する処置を行います。それを歯根端切除術と言います。

「歯根端切除」などの難しい症例にも対応

コラム 根管治療で救う事の出来ない歯について

院長

ここまで根管治療に関して記載させていただきました。
当院は根管治療を行い、再発させない、可能な限り歯を残すことに関しては自信があります。しかし、すべてのケースを対応できるわけではありません。つまり、「残せない歯もある」ということです。具体的には下記のような症例です。

  • 根尖病変の原因が、根管の外部に存在するもの(根尖外バイオフィルムの存在)
  • 歯が広範囲にわたって割れているもの(歯冠、歯根破折)
  • 虫歯が深く、虫歯を取り除くと被せものを被せるだけの歯が残らないもの

歯を残すための努力は怠るべきではありませんが、治療をいくら重ねても残せない歯を治療し続けるというのは、患者様にとって余分な負担を強いる行為であると考えます。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私達にお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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048-720-8993

医院の住所

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    ウニクス浦和美園店内

ウニクス浦和美園店内に当院があります。さいたま市、浦和美園駅、東川口駅周辺の皆様に喜ばれる歯科医院(歯医者)を目指しています。虫歯治療に関しては、可能な限り痛くない(無痛・表面麻酔・電動麻酔)、削らない、神経をとらない(ドックベスト)、再発させない治療を心掛けています。歯周病治療に関しては日本歯周病学会認定医による治療を行っています。何度も治療しても治らない、再発してしまう方、一度ご相談ください。再生治療(エムドゲイン)にも対応しています。また虫歯や歯周病にならないようにする予防歯科(3DS)も行っています。これはかの有名な山形の日吉歯科さんも行っている処置です。その他、インプラント治療(ストローマン・CT)、歯列矯正歯科治療(相談は無料)、審美歯科治療(差し歯治療・セラミック治療・詰め物・被せ物)、薬剤の効果で歯を白くするポリリン酸ホワイトニング(ホームホワイトニング・オフィスホワイトニング・デュアルホワイトニング・ウォーキングブリーチ)、地域のお子様のお口の健康を守る小児歯科、親知らずの抜歯(水平埋伏等も対応可能)、高齢者のための入れ歯(義歯)の製作(目立たない入れ歯・ノンクラスプデンチヤ―・チタン床・コバルトクロム床・シリコン義歯・インプラントオーバーデンチャー)、マイクロスコープやラバーダムを利用した根管治療(歯の根の治療・歯の神経の治療)も行っています。さいたま市や浦和美園、東川口の皆様のお口の健康を守りたいと思っています。新規オープンになりますので、ぜひ一度、ウニクス浦和美園歯科(歯医者)にご来院ください。

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